歯茎が下がって来たときの対策方法は4つ!

歯茎が下がって来たときの対策方法は4つ!

歯茎下がる

最近鏡で歯を見ると、

 

「隣の歯と比べてちょっと長くなってるなぁ」
「歯茎が下がってきてるのでは?」

 

なんて感じたことありますか?

 

その症状、そのまま放っておくと歯が抜けてしまいますよ!!!

 

歯茎は歯をささえる大事な役割をしています。
この歯茎がダメになっていくことで、歯が抜けてしまいます。
歯が抜けると元に戻すことは困難です。
結果、入れ歯やインプラントといった方法で無くなった場所に歯を入れるしかなくなってしまします。
歯が抜けることで、健康を害し口腔内以外にも支障をきたすことになりかねないのです。

 

歯が長くなった原因や歯茎が下がった原因をこれから説明していきます。

 

歯茎を下げないようにする!
下がった歯茎をこれ以上下げなくする!
現状維持を保つ!

 

こういったことが出来る最善の方法をお伝えしていきます。

 

 

 

●歯茎が下がる原因は?おもな4つの原因はコレだ!

 

歯茎が下がる原因はいくつか考えられます。
その原因の主な4つを紹介します。

 

1.加齢

 

年齢を重ねていくことで衰えていくことが仕方がないことです。
よく感じるのは筋肉や肌のハリですが、歯茎も例外ではないのです。

 

歯茎も加齢と共に影響を受け衰えていきます。

 

加齢で気になるのが肌のハリですよね。
頬が弛んできたり、ほうれい線が出きてきたりと色々加齢で肌に影響があらわれます。
肌の主成分のコラーゲンが肌の弾力やハリに影響を与えているのですが、このコラーゲンは歯茎にも大事な成分なんです!

 

歯茎の細胞が加齢によりおとろえたり、歯周病原因菌が出す毒素などで傷つけられたりすることで、コラーゲンの再生にダメージが生じてしまいます。

 

その結果歯茎が下がってしまうのです。

 

 

 

2.歯肉炎と歯周病

 

歯肉炎と歯周病が歯茎が下がる一番の原因とされることが多いです。
では歯肉炎と歯周病とはどういう症状なのか、調べてみました。

 

・歯肉炎
歯肉炎とは歯茎に炎症が起きている状態です。
症状は、歯周ポケットにプラークが溜まり、プラークに潜む歯周病菌によって歯茎に炎症が起こるのです。
この症状のまま、放っておくと歯周病になってしまいます。

 

・歯周病
歯周病とは歯の周りの組織が侵される病気のことです。
むかしは歯槽膿漏といわれていました。
症状は、歯肉から出血したり歯がグラグラしたりしてきます。
歯周病は、まったく自覚のないまま進行していく場合が多いので気づいた時にはかなり進行していた、ということが稀ではありません。

 

 

 

3.歯磨きの仕方

 

強く歯を磨きすぎたりすると、それが原因で歯茎を傷つける原因になります。
傷ついた歯茎は再生することなく下がってしまうこともあります。
ブラッシングが強いせいで、歯茎に負担がかかってしまうのです。

 

 

4.歯並びや噛み合わせが悪い

 

歯並びが悪いと、かみ合わせもよくありません。
かみ合わせがよくないために、歯の一部に負担がかかってしまいます。
そのため、知らず知らずのうちに歯茎に大きな負担がかかり、下がる原因になるのです。

 

 

●そのまま放っておくとどうなるのか?

 

ハッキリ言って下がっていきます!
なんの対策もしなければ、歯茎は下がる一方です!!
結果、歯が抜け落ち、入れ歯になる、という結果になっていきます。
歯が抜けることで、健康にも害が及びます。

 

 

 

●これ以上歯茎を下げないために4つの対策!

 

1.歯茎に対してやさしく歯を磨く!
2.口の中の乾燥を避ける!
3.禁煙をする
4.ストレスを溜めない

 

 

1.とにかく強めに磨かないこと!

 

歯ブラシを硬めや普通ではなく、やわらかめにして軽く磨くこと。
これにより歯茎を痛めずに済みます。
ゴシゴシと強めに磨くことが磨いている感がしてすっきりしたり、汚れが取れている印象が残るのでしょうが、そんなに強く磨かなくても十分汚れは取れます。
余裕があれば、電動歯ブラシがおすすめです。

 

2.口の中が乾燥することで病原菌が繁殖しやすくなります。

 

簡単な方法として、ガムを噛むことが有効です。
ガムを噛むと普段から口の中の唾液の量が増え、病原菌の繁殖を抑えられます。
できれば、キシリトール入りだったり無糖だったりするのがベストです。

 

3.タバコを吸うことで、血行が悪くなります。

 

禁煙をすることで、健康的な歯茎が取り戻せる可能性があります。

 

4.ストレスによる歯ぎしりが歯茎に影響をあらわします。

 

しない人はいいのですが、歯ぎしりをする人にとっては大きな原因になります。
特に噛みあわせが悪い方は要注意です。
ただ自分では気づかないことが多いので、家族や友人から言われたことのある方はストレスを溜めないように、発散できることを日々心がけてください。

 

 

以上の4点を行なうことで、現状維持ができるといえます。
ただ、下がった歯茎は自然にはもどりません。
色々な治療法があるので、治せることは治せます。
ただ高額…。
とにかく今の状況に気づいたら現状維持を目指して行きましょう!
プラスアルファで歯周病予防のこのマウスウォッシュもオススメです。

 

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