歯周病の原因となっているのはこの4つの生活習慣。思い当たる方はもう始まっているかも…

歯周病の原因となっているのはこの4つの生活習慣。思い当たる方はもう始まっているかも…

歯周病の原因は生活習慣から

皆さんは歯周病の原因になる生活習慣をご存知でしょうか?

 

近年若い世代にも増えてきた歯周病。
成人だと約8割もの人間が罹っているというデータもあります。
重症化してしまうと、沢山の歯が抜けてしまう歯周病。

 

実は、タバコを吸う、食事の際噛む回数が少ない、間食が多いなど結構やりがちな、なんということのない生活習慣が原因だったりします。

 

それぞれが影響を及ぼす理由ですが

 

1.タバコ

 

タバコというのはテレビなどでもいわれているようにニコチンやタール等の有害物質が含まれています。
その有害物質が口の中の粘膜や歯茎から吸収されてしまうため、発病の危険性を高めてしまいます。

 

 

2.食事を噛む回数

 

これは虫歯にもいえることですが、噛む回数が少ないと中々唾液が分泌されません。
そのせいで細菌が繁殖しやすくなってしまうのです。

 

3.間食(ここでの間食は甘いものを指します

 

口の中の細菌の栄養源は糖分です。そしてしっかりと栄養を取った細菌はプラーク(歯垢)を作り出します。
それが溜まった結果として、歯茎が炎症を起こしたりしてしまいます。

 

4.ストレス

 

新しい環境に変わり、ストレスが急激にたまりやすくなっていることでしょう。
ストレスが溜まるというのはイコール免疫力が低下しているということ。
そうなると歯周病はもちろん他の病気にも罹りやすくなってしまいます。
同じような理由で糖尿病の方も注意が必要です。

 

 

 

上記のような生活習慣が身についているような方は要注意です。
しかし、いきなり全てを辞めるというのは無理な話でしょう。
なので、

 

タバコの本数を減らしてみるだとか
噛む回数を夜のご飯の時だけ増やしてみる
間食は3時のおやつだけにする
スマホをいじる手を休めていつもよりも30分早く就寝してみる

 

など無理のないところから少しずつ改善してみてはいかがでしょうか。
もしも罹ってしまった場合は歯医者に行かなければなりません。
そうなる前に、生活習慣を見直し、健康な口内を作りましょう。