歯周病の予防や対策はどうしたらいい?

歯周病の予防と対策はどうしたらいいのか?

歯周病予防対策

最近、
歯が長くなってきた…
歯茎が下がってきた…
歯茎から血が出る…
息が臭い…

 

なんてこと感じてませんか?
もしかしたらその症状、歯周病(歯槽膿漏)かもしれませんよ

 

歯周病になってしまったら、歯茎は下がっていく一方
あがることはないです
結果、歯が抜けてしまいます…

 

だから今出来る最善の方法で、歯茎の下がることを阻止していきましょう!

●歯が長くなってきてるって?

最近、歯医者の定期検診に行ったんですよ、その時言われたのが、

 

「少し歯が長くなってきたので、ブラッシングは弱めにして下さい」

 

歯が長くなってきてる????
それってどういうこと???

 

今まで気にしたことがなかった歯の長さ。
虫歯や磨き残しはいつも気にしていて、ブラッシング後しっかり違和感が残らないように歯は磨いていたのだけれど、歯が長くなってきている?
いったいどういうことなんだろうって思いました。

 

さっそく歯科医から帰ってきて、鏡で歯を見てみると…

 

う〜ん…確かに長くなってる!!!!

 

しかも見えてはいけないようなところも見えてきている…
なんか歯の弱い感じの部分が見えてきてしまってる、感じがする。
これっていったいなんなんだ?

 

 

こんな状態になるようになった原因が分からないし、この症状がなんなのか分からない。
早速検索してみると、調べて出てきた単語が

 

 

『 歯周病(歯槽膿漏) 』

 

 

なんかCMなんかで聞いた事があるけど、実際はどんな症状なのか、はっきり分かっていないんですよね。
ただ、この長さヤバイだろうな、って思ったので色々歯周病(歯槽膿漏)に関して調べて見たんですよね。

 

 

●歯周病(歯槽膿漏)ってなんだ

 

歯周病(歯槽膿漏)とは細菌が感染する事によって引き起こされる炎症性疾患の一種なんです。

 

症状としては歯と歯肉の境目に細菌が入り込んで停滞して歯肉が炎症を起こします。

 

この段階ではほとんど痛みを感じる事はありませんが、
さらに放置すると炎症が進行して歯周ポケットの境目が深くなり、
やがて歯槽骨が溶けて歯がぐらぐらと動くようになり、
最後は抜歯するしか手段がありません、
といったことで進行すると歯が抜けてしまうことになっていくのです。

 

 

●じゃあどうしたら予防、阻止でするのか

 

 

歯周病(歯槽膿漏)で重要なのが、
前述のように早い段階ではほとんど痛みを感じる事が無いのが特徴で、
既に細菌に感染して歯周病(歯槽膿漏)が発症した事に気付かずに、
具体的に痛みや歯がぐらぐらする症状までに至ってから気付き手遅れになり、
抜歯するしか無いという流れです。

 

このような最悪の事態を避けるためには、

 

歯科クリニックに通い定期的に診断を受けるのが最も最適!

 

早期発見、早期治療のための大切な手段となるのですが、
自覚症状が皆無の状態で何かと忙しい昨今、
なかなかクリニックまで足を運ぶのが難しいという方も多いでしょう。

 

というかその方が多い…。

 

●定期健診以外の方法は何?

 

定期健診以外の方法は、ひとつは歯周病(歯槽膿漏)のセルフチェックがあります。

 

チェックしたい項目は4つ!

 

1.口の中がネバネバする
2.口臭が気になる
3.歯肉が赤く腫れて痛みを感じたり
4.歯磨きの際に出血する

 

 

特に後者の2つの症状が出た場合には深刻な状況に陥っている可能が濃厚なんです。

 

 

●歯周病(歯槽膿漏)の原因と防止には何がいいか?

 

歯周病(歯槽膿漏)の原因となる細菌は元々人間の口内に存在しており、

 

糖分の過剰摂取などが原因で歯の表面に付着し虫歯や歯周病を引き起こします。

 

さらに歯並びの悪さが原因の噛み合わせの悪さや歯ぎしり
不規則な生活習慣やストレス
喫煙によるニコチンやタールの付着

 

なども拍車をかけます。

 

歯周病を防止するためには毎日しっかりと歯磨きをして磨き残しを無くすのはもちろんのこと
バランスの良い食事
ストレスを溜めない暮らし
十分な睡眠を取る

 

など、総合的に健康を保ち続ける事が大切です。

 

●オススメの予防法

 

まずは電動歯ブラシです。

 

歯が長くなってきているところに、今までのような歯ブラシやブラッシングの強さで磨いてしまったら、当然歯茎は痛み、歯周病(歯槽膿漏)の進行をおしてしまいます。
なので一番簡単に適度な強さでブラッシングのは電動歯ブラシにするのが一番簡単な方法です。

 

電動歯ブラシは高いし使いづらそう、という方には

 

まず今使っている歯ブラシ“やわらかめ”にすることをオススメします。
“硬め”とか“普通”でも結構ブラシが硬いので、歯茎を痛めやすいと思います。
ぜひ“やわらかめ”の歯ブラシを使ってみて下さい。

 

次に歯磨き粉の改善

 

 

そして余裕のある方やベストを尽くしたい方にオススメなのが、

 

マウスウォッシュです。

 

なかでも歯周病や歯槽膿漏向けに開発されたマウスウォッシュ“シシュテック”はオススメです。

 

▼ 詳しくはコチラ ▼

シシュテック

シシュテックの詳細の公式サイトはコチラ